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020ネイルアートのやり方 アーカイブ

2008年02月28日

ワンタッチネイルを使ってみよう!



ワンタッチネイルというものをご存知ですか?
これは、名前の通りワンタッチで出来るので20秒で完成する簡単なものです。

付けるのも簡単ですが外す時もあっという間です。
こんなに短時間の作業でおしゃれが楽しめるなんて、便利ですね!
今では種類も豊富で選ぶのも楽しくなります。

使い方はとっても簡単です!
爪の上に乗せて軽く押さえるだけで、ピッタリとくっつきます。
取り外す時は、軽く持って爪の先の方向へスライドさせるだけです。

両面テープや接着剤は使用していませんし、繰り返し使えます。


昔と比べると今は、簡単で色んな種類のものを選べますから気軽におしゃれが楽しめるようになりましたね。
昔の付け爪は取り付けに手間がかかりましたし、費用も高いものでした。

しかし、ワンタッチネイルなら好きな時にすぐ付けて、取り外しも手間要らずです。
しかも、爪にダメージを与える事もありません。
使ったことの無い人も、一度は使ってみてはいかがでしょうか?


更に最近は、メンズネイルというものもあるそうです。
男の人もファッションだけでなくネイルにも気遣うようになったんですね。
ネイルアートも幅広い層の人達に注目されるようになって来たと言えます。

ワンタッチネイルを使えば、子供も大人も手軽におしゃれを楽しめますね。

2008年03月04日

ネイルアート済みの付け爪



Aさんの友人が驚くような付け爪をしていたそうです。
なんと2万円もするものだそうです。
しかも、3時間もかかるもの!


自分の爪に直接ネイルアートを施すより、ネイルアート済みの爪を
自分の爪にくっつけるのは手間がかかりますが、とても可愛いネイルアートなのだそうです。

付け爪をすると、お風呂で身体を洗う時も食事の時も苦労があるそうです。
更に、ケアの頻度も上がり、とても手間のかかるものだそうです。

とは言え、色々な種類のものがあり、可愛いデザインの物も沢山あるそうです。
Aさんにとってはとても魅力的な存在!


ネイルクイーンを3年連続受賞しているベッキーさんやギャル曽根さんも可愛いネイルアートをしていますよね。
それを見るとAさんも付け爪への憧れが高まるそうです。

費用は高いでしょうが、いつか有名ネイリストのいるネイルサロンで付け爪をしたいと思っているそうです。


昔も今も女性はおしゃれに関心が高いものですね。
おしゃれは我慢なんてよく言いますが、付け爪もそうかも知れません。
普段の生活で手間がかかったり苦労する面が多くてもやはり綺麗に飾りたいものです。

芸能人の様にいつも綺麗にする訳には行かなくても、
たまには気分転換にちょっと自分に投資してみるのも良いかも知れませんね。

2008年03月12日

ネイルアートの用品と用語



ネイルアートをサロンでして貰うとき、サロンの人が使う専門用語って気になりませんか?

よく使われるのがウッドスティックです。
先が細い木で出来た木の棒で、これにコットンを巻きつけるとコットンスティックになります。

これは、甘皮を処理したりはみ出したカラーを綺麗にするときに使われています。
カラー前のケアでよく使われているものです。

自宅でマニキュアを塗った事がある人なら使っている方も多いと思いますが、
ベースコートとトップコートも必ず使われますね。

ベースコートは爪を保護する以外に、綺麗にカラーが出る様にする為に使います。
トップコートはカラーにツヤを持たせたり、状態維持をなるべく長くする為に使います。

また、エメリーボードもよく使われているものです。
これは、紙やすりに似ていて爪の形を作ったり長さを調節するのに使われます。


どの用具も自宅でケアする時にも使えるものです。


ウッドスティックはお手頃価格で市販されていますから、気軽に購入する事が出来ますね。
市販されている平らで角があるものの場合、そのまま使うと爪や皮膚に傷を付ける事があります。
必ず角を丸くして、指や爪に傷を付けないように処理してから使いましょう。

2008年03月13日

ネイルシール



ネイルアートを自分でする時にどのようなものを使っていますか?
ラインストーンやネイルチップ、アクリル絵の具などでしょうか?

これらを使って自分の思ったとおりにアートするのって結構難しいものですよね。
器用で手馴れた人なら簡単に出来るのかも知れませんが、
細かい作業は慣れと根気が必要です。

そんな時には、ネイルシールを使ってみてはいかがでしょうか?
今は、可愛くて種類豊富なネイルシールがあります。
簡単で思い通りに出来ますから、ネイルアートが一層楽しくなるのでは?

使い方は簡単です。まず、マニキュアを塗ってよく乾かします。
その上からしっかりシールを貼るだけ!
その後はしっかりトップコートを塗りましょう。

トップコートを塗ればもちもよくなりますし、ツヤが加わって綺麗になります。
逆に塗らないとはがれやすくなりますから、必ずトップコートを塗りましょう。

シールを貼るときは、ピンセットを使うと上手に出来ると思います。
特に小さい物を貼るときはピンセットを使うと楽に出来ます。


簡単にアートが出来て、とても便利ですね。
アクリル絵の具を使って模様を描くのは、利き手じゃないと難しいですよね。
何といってもサロンでお手入れするのが一番なのですが・・・。


サロンに行く時間が無かったり、行くのに抵抗がある人は
気軽に楽しめるネイルシールは便利で良いのでは無いでしょうか。
種類豊富で選ぶのも楽しいですよ!

2008年03月19日

ネイルアートで困ること1



ネイルアートをしていて、気泡が入って困ったことはありませんか?

カラーを塗る時気泡が入ってしまう人は多いのではないかと思います。
気泡が入ると見た目も悪いですから、除光液で落としてからもう一度塗り直しますよね。
せっかく塗ったベースコートももう一度塗りなおしで結構面倒なものです。

更に何度塗りなおしても中々綺麗に出来ないとなると、余計面倒なものですね。


そうならない為に、気泡を防ぐ対策をしましょう。
まず、マニキュアを使うときはボトルを振ったりしないこと。

カラーが分離してしまった場合、混ぜようとして振ってしまう人は多いのでは無いでしょうか?
私も綺麗に混ぜたいと思って、何度も振ってしまいます。
しかし、これが気泡の原因になっているのです。

では、どうやって混ぜれば良いのでしょうか?
それは、転がすことです!
転がしすぎて気泡が出来ては意味がありませんが、綺麗に混ざり合うように適度に転がしましょう。


これだけでも気泡が出来る原因を取り除けますから、試してみてください!


また、ハケをしごくときに強くボトルに押し付けてしまったり、塗るときに爪に強く押し当てると
気泡が出来やすくなりますから、この点も注意しましょう。
ほかには、ボトルがあったまってしまうと空気が入りこれも原因になるので気をつけましょう。

2008年03月20日

ネイルアートで困ること2



カラーを塗った時にムラが出来て困る事はありませんか?
ぱっとみ解りませんが、近づいて見ると目立ちますよね。
自分では身近に見えるものですし、人からも近くで見られると気になりますね。

ムラが出来る原因はハケを強く押し当てすぎている事が考えられます。
綺麗にしっかり塗ろうとして力が入っていませんか?
強く押し当てる事でハケが広がってしまいムラになりやすくなります。

また、色によってはムラになりやすいものもあります。
マット系や乳白色はムラになりやすいので気をつけましょう。

更にお手入れをしっかりせずに塗ってしまうとムラの原因に!
表面の凹凸があったりすると綺麗に塗ることが出来ません。
カラーの前は必ずきちんとお手入れしておきましょう。

また、ささくれに当たるとムラになる場合もありますよね。
日頃からしっかり爪と指のお手入れをしておきましょう!


手や指、爪のケアをしっかり行って楽しくネイルアートをしましょう。
最初は上手く塗れなかったカラーも慣れてくれば徐々に綺麗に出来るようになるかも知れません。
コツを掴んで満足出来るアートを楽しみましょう!

2008年03月21日

カラーが変色する理由



カラーが変色すると、とても気になるものですよね。
塗ってからしばらくは綺麗な色だったのに、くすんでしまう。
しかも、トップコートはちゃんと塗っているのに!
なんて事はありませんか?

実はこれ、トップコートが原因の場合があります。
ちゃんと塗っているのに、と思うかもしれませんが塗りすぎもいけません。
トップコートは必要ですが、量は適度にしましょう。

また、黄色く変色した時には紫外線が要因の場合があります。
爪も皮膚の一部ですから、紫外線からの影響を受けます。
それを防ぐためにはトップコートが必要になります。

とは言え、先ほども言ったとおり塗りすぎは禁物です。
この場合、UVトップコートというものを使ってみましょう。
紫外線を防いでくれるので、爪が黄色く変色することも防いでくれます。

お肌にUVケアをするのと同じで、爪にもUVケアた必要なんですね!


手は顔と同じくほとんど日光の下にさらされている状態ですね。
顔や手の日焼け対策はバッチリでも、爪は意外に忘れがちです。
しっかりケアして綺麗な爪を保ちましょう。

2008年03月26日

マニキュアについて



マニキュアは、ネイルポリッシュ、ネイルカラー、ネイルエナメル、カラーなど色々な呼び方をされています。
爪にツヤや色を加える為に塗るものです。

語源はラテン語の「manus(マヌス)」と「cure(キュア)」が一緒になったものだそうです。
マヌスとは手の事で、キュアはケア、つまりお手入れを意味しますから
手のお手入れを全て含めてマニキュアとなるそうです。

英語圏の場合は、マニキュアというと手のケアという意味で使われるそうなので、
カラーを指す場合はネイルカラー、ネイルエナメルと言う方が良いようです。

また、ペディキュアの場合は足を指すラテン語の「pedes(ペデス)」と「cure」が合わさったもので、
これも足のお手入れ全般を指してペディキュアと呼ばれているそうです。

多くは、小さなビンに入れて売られています。
蓋を開けるとそこにはハケが付いていて、これを使ってマニキュアを塗ります。

小さいので持ち運びも簡単ですから、好きな時に好きな場所で使えます。
とは言え、匂いがありますから人の集まらない場所や、換気出来る所で使いましょう!

蓋の形状が長く細いものは手で持ちやすく、ハケを扱いやすくする為の工夫だそうです。

原料はニトロセルロースなど合成樹脂に色を付けて有機溶剤に溶かしたもので、
工業に使われているラッカー塗料と同じようなものだそうです。

カラーは高温に弱いため、直射日光に当たらず高温にならない場所で保管しましょう。
成分が変質してしまったり、気泡が出来やすくなってしまいます。

また、固まりやすい性質ですからハケが硬くなる事もありますよね。
そんな時は除光液をしみ込ませたものを使って拭き取ると、また使いやすくなります。

除光液についてはアセトンが主成分ですから、
使いすぎて爪が変質しないように気をつけましょう。

2008年03月27日

チップを使ってアートの練習



ネイルアートをしてみたいけど、中々上手く描けない場合練習をしたくなりますよね。
そんな時、自分の爪を使って描いてみても簡単には行かないと思います。
思ったとおりの柄が描けなかったり、配置や色が上手く行かなかったり。

このような場合はチップを使って練習してみてはいかがでしょうか?
自由に回したり描き易い場所に移動したり出来ますし、
人からどう見えるのか解りやすいので練習には良いのではないでしょうか。


配色も工夫次第で見え方も色々ですよね。

ストーンやカラーコートを明るい色で組み合わせると平凡ですよね。
そこでカラーコートのトーンを落としてみると、ストーンが小さく見えたりします。
組み合わせる色によっては引き立つ場合もあります。

カラーコートのトーンを落とすと、アートやストーンを明るい色にすれば引き立ちますよね。

アート、ストーン、カラーの全てをトーンアップすると割りと普通な仕上がりですが、
赤とオレンジを組み合わせるとちょっと強すぎてあまりお勧めではありません。
黄色や赤とあわせるなら白が無難かも知れませんね。

アートで花を描く時には、中心を描かないなら中央から、
中心を描く場合は最後に中心部分を描くと綺麗に仕上がるようです。


一口に花と言っても色々な形がありますから、
花びらの形や枚数を変えたり、葉を描いたり色を変えたり、
沢山楽しみ方があって楽めますね!


色んなアートを試して、組み合わせを考えるのも楽しいと思います。


まずはチップを使って、色の組み合わせなども試してみてはいかがでしょうか。
自分の手に合った素敵な組み合わせが見つかると良いですね!

2008年03月29日

ペディキュア



ネイルアートは手に留まらず、足の爪にする人も増えてますよね!
特に夏はペディキュアをしている人が多いのではないでしょうか。

足の爪の形が気になって敬遠してしまう人も居るかもしれませんが、
やってみると楽しかったりするかも知れません。

手の爪にアートする時は、利き手や両手が使えなかったりしますが、
足の爪の場合は利き手で出来て、両手使えますから実はやりやすかったりします。


アートのついでにフットケアなんていうのも良いかも知れません。
フットケアについてはネイルサロンでも最近項目が増えてきているようですね。

足の爪の形が気になる人の場合、靴が原因になっている事が多いようです。
ネイルサロンなどでは靴についても相談出来て、良いかも知れませんね。

ネイルサロンでフットケアすると良い点は、爪が綺麗になるだけでなく
つぼ押しでリフレッシュ出来る事もあります。

ネイルサロンで手の爪をお手入れするときに、
ついでにフットケアもしてもらうと良いかも知れませんね。


足に合わない靴を履いていると、姿勢が悪くなったり腰に負担が掛かったり
爪の形が悪くなるだけでなく身体に悪影響を及ぼす場合もあります。
無理をせずに足にあった靴を選びましょう。

ネイルサロンで色々相談してみるのも良いかも知れませんね。

手の爪だけでなく、夏は特にサンダルの季節ですから、
ペディキュアを楽しむのも良いのでは無いでしょうか。

2008年03月31日

フレンチネイルに挑戦



フレンチネイルにチャレンジして、色の違う部分が綺麗に出来なくて困った事はありませんか?
先の部分だけ違う色で綺麗に塗り分けるのは中々難しいのでは無いでしょうか。

実はこれ、綺麗で簡単な道具があるんです。
それは、フレンチネイル用のガイドテープです。
このテープを使うと手軽に短時間で綺麗なフレンチネイルが仕上がります。


使い方はとっても簡単です!

ベースカラーを塗ったら、よく乾かしてください。
ベースカラーがしっかり乾いたのを確認したら、ガイドテープを貼ります。
このとき、カラーがしっかり乾き切っていないと、
テープを剥がす時一緒に剥げてしまいますから注意しましょう。

貼り方は、先端部分の色を変えたいところだけカラーが塗れる様に空けて貼ってください。

綺麗に貼れたら、ガイドテープの上から先端部分にカラーを塗りましょう。
先端部分のカラーがしっかり乾いたのを確認してから、テープをゆっくり剥がします。

テープを剥がしたらトップコートを塗っておきましょう。

これで綺麗なフレンチネイルが仕上がります。


何も使わずに手の感覚だけで綺麗なフレンチネイルをしようと思うと難しいですが、
ちょっとした道具を使う事で簡単で綺麗な仕上がりになりますね!
今まで何も使わずに上手く塗れなかった人は一度試してみては如何でしょうか?


最近は便利な道具も手軽に購入できるようになってきたので、
気軽にアートを楽しむ事が出来るようになりましたね。
色々なアイテムを選ぶ事自体も楽しみの一つですよね!

2008年04月01日

3Dアートって?



3Dアートってどんなものかご存知ですか?
簡単に言うと言葉の通り、爪に立体的なアートを施す事です。
アクリルパウダーとアクリルリキッドを使って花やハートなどを作ります。

アートの中でも難しい方なので、初心者の人には難しいかもしれません。
アクリルが乾くまでの間に思うような形を作るので、最初はサロンの方が良いかも知れません。


まず道具は、アクリルパウダーとアクリルリキッドは必須です。
最初はチップで試してみると良いと思います。
色んな色のパウダーがありますが、白やピンクは使いやすいので
最初に持っておくと便利かも知れません。

3Dアートの時に便利なのが、ダッペンディッシュという入れ物です。
酸化しやすいリキッドを小分けにする為に使うと便利です。

リキッドで溶けてしまう事が無いように、陶器かガラスのものを使いましょう。
また、リキッドは酸化しやすいので余ったらペーパーで拭き取りましょう。
変質してしまいますから、元の容器にも戻さないように!

そして、肝心な筆です。これは細い方が細かいアートを施すのに適しています。
これも、プラスチック製だと溶けてしまうので毛筆にしましょう。

更に、筆に付いた余分なリキッドを拭き取るためにキッチンペーパーを用意すると便利です。

やり方は、アクリルリキッドを筆につけて、アクリルパウダーに入れます。
すると、小さい丸い玉が筆先に出来ます。

この時、垂れてしまう場合はリキッドのつけすぎ、綺麗に溶けない時はリキッドが足りません。

この筆先に出来た小さい丸の事を、ミクスチュアと言います。
これを、チップの上に持って行きます。

最初に作る形は、ハートが一番簡単に出来るようです。

ミクスチュアをチップに乗せたら、下向きに細く引っ張ります。
これだけだと厚みがありますから、筆で潰して涙のような形を作ります。
これをもうひとつ同じようくっつけて作れば、ハート型が出来上がります。

ミクスチュアは置いておくと固まってしまうので、固まる前に成形しましょう。
固まるまでには形を整える事が出来ますから、好みの形になるように調節しましょう。

アートが出来上がったらトップコートで仕上げておしまいです。


リキッドは匂いが強いので、換気して行いましょう。
また、敏感肌の人は肌荒れする場合がありますから、手についたらすぐに洗い流したり、
異常を感じる時はすぐに中止して皮膚科を受診するようにしてください。

2008年04月02日

指紋が付いてしまったら?



ネイルアートを楽しんで、仕上げにトップコートまで塗り終わったと
うっかり爪に指を当てて指紋を付けてしまった経験はありませんか?

せっかく時間を掛けて綺麗に仕上げたはずだったのに、
指紋がくっきり残ってしまったら台無しですし、ショックですよね。
色むらも無く自分では満足出来る仕上がりだった時など特にショックは大きいですよね。

せっかくのネイルが指紋で台無しになったら気になってしまいますから
リムーバーで綺麗に落としてもう一度一からやり直し。
何度も繰り返すと本当に嫌になってしまいますね。

こんな時、簡単に目立たなくする方法があるのをご存知ですか?

トップコートを塗ったばかりの時に付いてしまった指紋なら、
リムーバーかオイルを付けた指で指紋の部分を優しくならすと
くっきり付いていた指紋が目立たなくなります。

ネイルカラーを二度塗りする方法もありますが、
カラーが厚く濃くなってしまうのが気になる方は先に挙げた方法がオススメです。

ただし、アートやストーンがある場合は残念ながら出来ません。
はじめからやり直した方が良いかも知れませんね。
とは言え、上手な人ならストーンやアートを利用して目立たなく出来るかもしれませんね!


どちらにしても、せっかくのアートが台無しになってしまわないように、
カラーだけでなくトップコートもしっかり乾くまで充分待ちましょう。
せっかく楽しむのですから、失敗続きでストレスに!なんて事にならないよう気をつけましょう!

2008年04月08日

カラーのはみ出しを防ぐ方法



ネイルアートをしている時に結構多いのが、カラーのはみ出しでは無いでしょうか?

気泡も入らないように、色むらにならないように、
気をつけながら一生懸命塗ったつもりがはみ出してしまう。
何度も繰り返すと嫌になってしまいますよね。

もしこれを防げたら嬉しいと思いませんか?
それにはまず、なぜはみ出してしまうのかを知る必要があります。

ネイルカラーがはみ出してしまうのは、
刷毛に含ませるカラーの分量に原因がある場合が!

はみ出しが多い人は、刷毛にたっぷりカラーを含ませていませんか?
このような状態だと、爪の上に沢山のカラーが乗りますからはみ出しやすくなります。

刷毛にカラーを付けたら一度ボトルの口の部分で片側をしごき、
扇型になるようにカラーの量を調節しましょう。

このように量を調節してもはみ出してしまった時は、
綿棒やコットンスティックなどにリムーバーをしみ込ませてふき取りましょう。

全部落としてもう一度塗りなおし!なんて事をしなくても綺麗に仕上がります。


慣れてくれば、どのくらいの分量がちょうど良いのか解るようになると思います。
瓶を振ると気泡が出来てしまいがちですから、その点も気をつけましょう。
コツを掴んで、綺麗に手早く仕上がるとさらに楽しくなりますね。

2008年04月19日

カルジェルとは?



カルジェルというものをご存知でしょうか?
これは、ジェルネイルの中の一つで、ジェルなのに溶液を使って
取り外すことが出来るネイルです。

ジェルの素材は樹脂で出来ていて、これを地爪に置いてUVマシーンで硬くします。
ほかのジェルネイルより爪に負担のかからない素材で出来ていますし、
プライマーを使わなくても大丈夫なので爪のダメージは少ないそうです。

ネイルは手なら3~5週間、足なら8~10週間ほどのもちだそうです。
爪を削る事も傷つける事ももありませんから、
爪が薄くて弱い人の場合良い上に補強する役割も担ってくれるそうです。

二枚爪になりやすい人や、もともと爪が薄い人、割れやすい人の場合
このカルジェルをすると良いかも知れません。

地爪への影響が少ない理由としては、刺激の少ないものであることと
余分に爪を削ったりしなくて済むという点が挙げられます。

トロっとしたジェルを爪に乗せてUVライトで固めますが、
それも短時間で済み、乾かす必要も無いのが便利です。

家でお手入れ出来るという事もメリットの一つでしょう。

短時間で爪に優しく長持ちするカルジェル、
一度試してみてはいかがでしょうか。


自宅で出来るアートも技術の進歩とともに色々な物が出ていますが、
サロンで出来るアートも様々なものがありますね。
どんどん便利になって、更に爪に優しい物もこれから増えるのでしょうか。

2008年04月20日

付け爪の種類



付け爪は3種の技術に分ける事が出来ます。


まずはスカルプチュアについてです。
アートに興味のある方は、ご存知の方も多いと思います。

これは、アクリル樹脂を使って作る人工爪の事を指します。
アクリル樹脂を溶液で溶かし、爪の上に置いて様々な形を作ります。

3Dアートの時にハートや花の形を作るのによく使われます。
除去する時にはアセトンを用います。


次にジェルネイルについてです。
これは、水あめ状のジェルを爪の表面に置き、
UVランプを照射してジェルを固めるものです。

特徴は、艶や透明感が際立つ事です。
取り外す時には削って除去します。


最後はリムーバブルジェルです。
カルジェルやバイオスカルプチュアジェルの事を指してリムーバブルジェルと言います。

ジェルネイルと同じように作られますが、外すのは専用溶液が必要です。
ジェルネイルより軟らかいものなので、
長くする為に使うより爪の補強と考えた方が良いかも知れません。


自分に何が一番合うのか、色々試してみるのも良いかも知れませんね。
それぞれの違いがいまいち解らない時には、
ネイルサロンに行って相談してみるのも良いと思います。

自分に合った方法を見つけて楽しくおしゃれしましょう!

2008年04月22日

綺麗なカラーリングに必要な事は?



カラーリングを綺麗に仕上げるためには、塗り方が重要なポイントの一つです。
しかし、正しい塗り方をしただけでは本当に綺麗なカラーリングは出来ません。

栄えるカラーリングを実現する為にはネイルケアも重要な要素です。
爪の形を綺麗にしたり、キューティクルの処理をしっかりすると
カラーリングの持続に差が出てきます。


また、カラーの前にはベースコートを塗る事。
更にカラーが乾いたらトップコートもしっかり塗りましょう。

ベースコートを使えば爪が平らで滑らかになりますから
マニキュアのハケも使いやすく綺麗に塗る事が出来ます。

トップコートはカラーの艶が良くなりますし、
衝撃を受けた時にカラーリングを保護する効果もあります。


2本使い分けるのが面倒だったり、
価格面で中々揃えにくいと思う人にオススメなアイテムがあります。

一本でベースコートとトップコートの役割を持つもので、
OPIの"Start To Finish"というものがあります。
これは、どんなカラーにも使えるものですから便利ですね。


日ごろから綺麗に爪のお手入れをして、
カラーリングの栄える爪を維持しておきましょう。
たまにはカラーをお休みして、爪の状態をチェックしてみましょう。

2008年04月24日

カラーを早く乾かすには?



カラーを塗った後、乾くまでの時間が長いと思った事はありませんか?

たっぷり時間がある時に塗ってゆっくり待てれば良いですが、
何かしながら乾かすとうっかり指紋を付けてしまったり
物にぶつかって凸凹になってしまったり。

カラーリングした時、爪がどのくらいの時間でしっかり乾くかご存知ですか?
実は1時間程度必要で、中まで完全に乾かないうちに
物にぶつかったりすると跡が残ってしまうのだそうです。

兎に角速く乾かしたくてドライヤーを使っていた!なんて人は居ませんか?
実は、カラーをすばやく乾かす事が出来るものがあります。


種類は様々なものがあります。

まずは、スプレータイプのものについて。
これは、爪にスプレーすると1分程でカラーを乾燥させてくれるものです。

次にオイルタイプについて。
爪の表面に落として5分ほど待つとカラーが乾きます。

オイルタイプの場合、ハケで直接爪に塗るものもあります。
この場合、キューティクルに塗るとケアにもなる一石二鳥のアイテムです。

更に、速乾性のトップコートです。
普通のトップコートと同じようにカラーの上から塗ると表面の乾燥が速くなります。
本来のトップコートと同じように艶出しの効果もあります。


知っていると便利なアイテムが色々ありますね!
1時間もじっくり待っているなんて中々出来ませんから
このような便利なアイテムを使うと良いと思います。

2008年04月25日

ネイルスタンプについて



ネイルスタンプというものをご存知でしょうか?
名前の通り、スタンプのように爪の上に押すだけでアートが出来るものです。

使い方もかなりシンプルなものです。
いつものカラーと同じ手順で、ベースコートを塗ったらカラーを塗ります。
カラーをしっかり乾かしたらその上からネイルスタンプを押します。

ネイルスタンプを押す時は、必ずカラーがしっかり乾いてからにしましょう。
完全に乾燥していない状態でスタンプを押すと、カラーがよれてしまいます。

スタンプを押したらいつもと同じようにトップコートを塗りましょう。
これでネイルアートが完成です。

お手軽で可愛く出来ますから便利なアイテムですね。

ネイルスタンプが一つあれば、忙しくて中々アートが楽しめない時も
短時間でアートが出来て良いかも知れません。

ネイルスタンプだけでなく、ストーンも一緒に組み合わせれば
さらにバリエーションが増えて楽しくなりますね。


ネイルスタンプも色々な種類のものが出ていますから、
いくつか持っていても便利かも知れませんね。
簡単でスピーディーにアートが出来ますから楽しみが広がりますね。

2008年04月26日

綺麗なカラーリングのコツ



爪をカラーリングする時、誰でも綺麗に仕上げたいですよね。
でも、上手くやろうとしても中々うまく行かない、なんてことはありませんか?
綺麗にカラーリングするためには何かコツがあるのでしょうか?


爪の上にカラーを出しすぎて厚くなってしまった事は無いですか?

こんな失敗をしないためには、ハケに適量のカラーを含ませる事です。
塗る前には必ずボトルの口で片側のハケをしごき、液を落としましょう。
両面にカラーを付けた状態は量が多すぎてしまいます。
この時ハケが扇状になるようにすると塗りやすいでしょう。

爪の大きさはは個人差がありますから、
必ず良い量というのが決まっている訳ではありません。
何度か試して、どのくらい落とせばちょうど良いのか自分なりにコツを掴みましょう。


また、カラーリングの際は2度塗りしましょう。
1度で綺麗に塗ろうとするとどうしても厚く塗ってしまいがちです。
1度目を塗り終えてから完全に乾ききる前に2度目を塗れば馴染みが良く綺麗に仕上がります。


塗る順番は、まず剥がれやすい爪の先の部分を塗りましょう。
その次に真ん中、左、右と塗って行くと綺麗に仕上がります。
はみ出した部分は綿棒などにリムーバーをしみ込ませて綺麗に取りましょう。

最後はしっかりトップコートを塗って、艶出しともちを良くしましょう。

2008年04月28日

カラーを塗って爪に凹凸が出来るのは?



ネイルカラーをした後に、爪に凹凸が出来てしまう事ってありませんか?

そんな事が起こってしまう理由は、爪のケアを怠った事です。
爪表面を滑らかにしておかなければ、一生懸命塗ったカラーも
爪と同じように凹凸が出来てしまいます。

バッファーと呼ばれる爪の表面を磨いて滑らかにする道具で
表面を平らにしてからカラーをしてみましょう。


また、リッジフィラーというアイテムを使うのも良いでしょう。
これは、爪表面の凹凸を滑らかにするためのベースコートです。

カラーの前に塗ることで爪を滑らかにすると共に
カラーのもちをよくする事も出来ます。


とは言え、やはり爪のケアをしっかりしてから
カラーをする方が良いでしょう。
しっかりケアした手指や爪なら、カラーも栄えます。

また、一度塗ったカラーをリムーバーで落として
また塗り直すのも手間がかかって大変ですよね。
そんな風になる前に、まずはしっかりケアしておきましょう。

手指や爪を日頃からしっかりお手入れして、
自分に合ったアートを楽しみましょう。

2008年04月30日

カラーを綺麗に塗る方法1



ネイルサロンに行った事のある人は、サロンで仕上げてもらったネイルと
自分で仕上げたネイルの違いを不思議に思いませんか?

サロンで塗ってもらったカラー、見違えるほど綺麗に仕上がりますよね。
実はポイントを押さえて塗ると、綺麗に仕上がります。


自分でも出来る易しい基本的なポイントを挙げてみます。

まずハケは先が甘皮の形に添って塗れる様な形の物を選びましょう。
また、毛先が綺麗に整ったものを使いましょう。

次にカラーですが、分離しているのもは使わないようにしましょう。

簡単かつ基本的なテクニックをお教えします。

ベースコートはカラーの前に必ず塗りましょう。
爪のダメージを軽減したり、色素沈着を防ぐだけでなく
爪表面を平らにしてカラーが綺麗に乗るようにしてくれる役割があります。

最後にカラーを塗った後は、必ずトップコートを塗りましょう。
カラーに艶を加えるだけでなく、カラーのもちを良くします。


カラーを塗った後は必ずしっかり乾燥させましょう。
うっかり触って指紋をつけたり、物にぶつけて
跡が残ってしまわないよう注意しましょう。


ポイントを押さえて、綺麗にカラーを仕上げましょう。

2008年05月01日

カラーを綺麗に塗る方法2



綺麗にカラーを塗るために欠かせないのは、ベースコートです。
爪の先を塗ってから爪の真ん中、両端を塗って行きましょう。

ベースコートの次はカラーを塗ります。
ベースコートを塗った時と同じ順番で、まずは先から塗りましょう。

先を塗り終わったら次は爪の中央部分を塗ります。
爪の真ん中よりやや根元気味にハケを置き、
そこから甘皮に向かってハケを移動します。
甘皮に辿り着いたら爪の先までは力を入れすぎないように注意して一気に塗ります。

真ん中を塗ったら両サイドを仕上げて行きましょう。

ハケを甘皮の線にあわせるようにして塗ると綺麗に塗れます。
塗り残した部分が無いか確かめましょう。


これで一度目が終了です。次は二度目です。


二度目に塗るときは、一度目より少しだけカラーを多く使います。
一度目が完全に乾ききってしまう前に塗ると
カラーがなじんで綺麗に仕上がります。

塗る順番は一度目と同じように塗ってゆきます。


最後はトップコートを塗って、しっかり乾かしたら終わりです。


今まで塗り方が違った人はこの方法で塗ると
以前より綺麗に仕上がるのでは無いでしょうか。
まだやった事の無い人は、一度試してみては如何でしょうか?

2008年05月02日

ジェルネイルってどんなもの?



近頃人気を集めているジェルネイル、ご存知の方も多いかも知れません。

ジェルネイルは、爪を長くする為だけでなく地爪を保護する事も出来ます。
この、爪の保護をする技法をフローターと呼びます。
フローターとは、アクリルやジェルを使って爪をカバーするものです。

スカルプチュアに比べると、ジェルネイルの方が浮きにくいので
お手入れの頻度が少なくなります。
また、透明感もより良く気泡もほとんど入りません。

ジェルネイルは爪にアクリルの合成樹脂を乗せ、紫外線で固めて行います。
水あめのような質感ですから爪への密着度も高くなっています。

ジェルネイルが出来上がるまでは2時間程度必要です。
しかし、2~3週間程もちますし、とても綺麗に仕上がると思います。

除去する時には無理に自分で取ろうとせず、ネイルサロンで行いましょう。


爪の保護も出来て、クリアな質感が長持ちしますし
地爪へのダメージも少なくて済みますから良いですね。
デザイン変更が自由なのもメリットの一つでしょうか。

また、嫌なにおいが無いというのも良い点の一つですね。

まだチャレンジした事の無い人は、一度試してみるのも良いかもしれません。

2008年05月20日

冬に白のカラーでアレンジ



ネイルアートをする時に、白を使ってみたいけど
夏のイメージがあるから冬は使えないと思っている方は居ませんか?

フレンチネイルの時には便利な白ですが、
白一色で塗っても綺麗にアレンジすれば冬でも栄えるアートが出来ます。


まずはいつも通り、ベースコートを塗ってから白いカラーを二度塗りします。
しっかり乾くまで待ってから、ストーンを爪の先に乗せてみましょう。

仕上げにラメの入ったトップコートを根元を残して塗ります。
根元の部分は普通のトップコートの方が良いかも知れません。

これで、雪をイメージしたアレンジが出来上がりです。

ラメは根元の方までしっかり入れてしまうと
少しくどい感じがするかも知れませんから、
根元は普通のトップコートの方が無難かも知れません。


白はフレンチネイルにも使いやすいですし、
ペディキュアで使っても可愛いですよね。

夏のイメージが強い白ですが、季節を選ばず使えて
実はとっても便利な色ですよね。

2008年05月25日

綺麗なカラーの塗り方



アートを楽しむ時に最も重要なポイントはカラーの塗り方です。
コツを掴んで綺麗に塗れれば、仕上がりに差が付きます。
今まできちんとした塗り方を知らなかった人は覚えて損は無いと思いますよ!


ベースコート、カラー、トップコートと順に使いますが、
分量は適度に使えているでしょうか?
爪に多く乗せすぎてしまう事はありませんか?

もし、いつも量が多くなりすぎて、カラーが重くなってしまう人は
ハケに含ませる分量が多い事が原因です。

ベースコート、カラー、トップコート共に使う時には
ボトルの口でハケの片側をしごいてから使いましょう。

ボトルが汚れたり液が垂れてしまうのが気になって
避けている人も居るようですが、大切な工程です。

片側をしごくだけで含ませる液の量をコントロール出来ますから
今までやらなかった人もぜひやってみてください。

ハケをしごいた時に扇状に広がるようにすると
カラーを塗りやすくなりますから試してみましょう。

塗る部位や個人差により、どの程度の液が適量かは違います。
何度か試すうちに徐々に適量がわかるようになると思いますから、
コツを掴んで綺麗に塗れるようにがんばりましょう!


ボトルの汚れが気になる人は、使い終わったらリムーバーで拭きましょう。
ボトルの口も綺麗にしておかないと、カラーが固まってしまいます。

爪のお手入れだけでなく、カラーの保管もしっかり行いましょう。

2008年05月27日

カラーの塗り方を覚える



ネイルカラーの塗り方について、正しい方法をご存知ですか?
今まで自分なりの塗り方をしていた人は
正しい方法を覚えると仕上がりに差が出ると思います。

ネイルカラーを塗る順番があります。
まずは先端の裏側から塗り始めましょう。

次にエッジど呼ばれる爪の先端にある白い部分を
縁取りするように塗って行きます。

裏や先端から塗る理由は、色のはげやすい部分だからです。
先に塗っておく事により、剥げ難くします。
とは言え、必ず剥げないという訳ではありませんが。


先端が終わったら爪の表を塗ってゆきます。
最初は真ん中の部分から塗りましょう。
次に両サイドを順番に塗ります。

塗り方は、ためらわず一度に力を入れずに線を引く事です。
力が入ると色むらになりやすいので気をつけましょう。


カラーは二度塗りした方がより綺麗に仕上がります。
一度目に少しムラになってしまった部分は
二度目で綺麗に修正する事が出来ます。

ただし、厚くなると綺麗に仕上がりませんから
ハケには適量の液を含ませるように気をつけましょう。

また、二度目を塗る時は一度目が乾ききる前に塗ると
一度目と馴染みが良く綺麗に仕上がります。


ちょっとしたポイントを押さえる事で
仕上がりに違いが出ますから是非実践してみてください。

2008年05月28日

カラーのはみ出しと気泡



カラーを塗るのに失敗してはみ出してしまったり
気泡が入ってやり直しになる事はありませんか?
そんな時どうしたら良いかご存知ですか?


最初に、よくあるはみ出しについてです。
慣れないうちは特にはみ出してしまう事が多いのでは無いでしょうか?
慣れた人でもたまにはあるかも知れません。

そんな時、コットンスティックがあるととても便利です。
ウッドスティックにコットンを巻きつけて作り、
それにリムーバーを含ませてはみ出た部分をふき取ります。

コットンスティックが無い場合は、先が細い綿棒で代用出来ます。
しかし、コットンスティックを持っていると
甘皮のケアにも使えて便利ですから準備しておくと良いかも知れません。


次に、気泡についてです。
なぜ気泡が出来てしまうかご存知でしょうか?

これは多くの場合、カラーに気泡が出来ている事が原因です。
塗る前にカラーを混ぜる為、ボトルを振っていませんか?
ボトルを振ると空気が入り、気泡が出来やすくなります。

気泡が入ってしまったときは塗りなおしをした方が無難です。

気泡が入らないようにする為には、ボトルを振ったりせずに
両手ではさんで静かに転がしましょう。

また、高温になる場所に保管したり、ボトルの口が汚れて
しっかり蓋が閉まらない場合も気泡が入りやすくなりますから
保管・管理もきちんと行うよう心がけましょう。

ハケをしごく時に強くしごきすぎても気泡が出来ます。
カラーを塗る前にボトルの口でしごく時、力加減に気をつけましょう。

2008年05月29日

カラーによって変わる塗り方のコツ



ネイルカラーの種類によって塗り方にコツがあるのをご存知ですか?
知らない人も多いかも知れませんが、
覚えておくと仕上がりに差が出ますから是非コツを掴みましょう。


まず最初に、ダークカラーについてです。
一度塗っただけで濃く色が出ますが、ムラが目立ちやすいものです。
二度塗りの時にキューティクルの所からしっかり塗り、
ムラが目立たなくなるように注意して塗りましょう。


次はパールカラーについてです。
パールカラーの場合、ハケで塗った時の跡が残りがちです。
塗り始める前にしっかりネイルケアをして、
爪表面を滑らかにしておきましょう。


単色のリゾットカラーの場合、しっかり甘皮のケアをしておかないと
かなり目立ってしまうので気をつけましょう。


ライトカラーの場合、透明度の高いものですから二度塗りはもちろん
三度塗っても良いかも知れません。
お好みで変えてみてください。


このように、カラーによって塗り方やコツがあります。
それぞれのカラー別にコツを掴んで綺麗に仕上がるように頑張りましょう。


どの色を塗る時にも、事前にしっかりケアしておくことが大切です。
また、ベースコートやトップコートも忘れずに使いましょう。

2008年05月31日

ペディキュアのコツ



ペディキュアにもちょっとしたコツがあります。
手より足の方が両手を使えて塗りやすいと思いますが、
ケアについては怠りがちでは無いでしょうか?


手も足もケアの方法は基本的に同じです。
しっかりケアしておけば、手と同じようにペディキュアも
綺麗に仕上がりますから省かないようにしましょう。


足の場合、お手入れの後セパレーターを使うと良いでしょう。
セパレーターを使うと、足の指と指の間隔が適度に取れて
小さい足の爪も綺麗に塗る事が出来ます。


最初は、手と同じようにベースコートをしっかり塗っておきましょう。
カラーも量は爪の大きさなどによって違いますが
ボトルの口で片側をしごくのは同じです。

塗る順番もエッジから塗って行きますから手と同じですね。
同様に、爪の真ん中を塗ってから両サイドを塗って行きます。
力を入れ過ぎないようにまっすぐ塗りましょう。

手と同様にカラーは二度塗りしましょう。

仕上げにトップコートを塗って終わりです。
ベースコートもトップコートも基本的に塗り方はカラーと同じです。
真ん中を塗ってから両サイドを塗ります。


方法もコツも手とほとんど変わりませんね。
足の場合セパレーターを使った方が
塗りやすいというところが少し違うだけでしょうか。

むしろ、手より足の方が利き手で塗れるので簡単かも知れませんね。

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