メイン

030指・爪のお手入れ方法 アーカイブ

2008年02月26日

しっかりケアして綺麗な手を維持しましょう



ネイルアートをした時に、いくら爪が綺麗に出来ても肌や指がガサガサ!
こんな状態では、せっかくのネイルアートも美しさは半減ですね。

そんな時はハンドケアに挑戦してみましょう!
目標はキメの細かいすべすべのお肌です。

爪の周りにささくれは無いか、乾燥でカサカサになっていないか、
指の関節は黒ずんでしまっていないか、そんな所に注意してみましょう。

爪の周りが乾燥しているということは、しっかりケア出来ていない証拠なのだそうです。
いつでも綺麗に保てるように、しっかりケアしましょう。

きめ細かい肌と関節の黒ずみが無いというだけで、綺麗な手という印象を与えます。
いつでもスベスベで綺麗な手でいられるようにケアしましょう。


ケアと言ってもそんなに大変な事をしなければならい訳ではありません。
マッサージで血行促進したり、乾燥しないようにしっかりケアする事です。

少しの事ですか毎日続ける事で大きな差が出ます。


年齢が若くても手だけ年を取って見えるなんて事にならないように気をつけましょう。
気持ちや顔だけでなく、手も若々しく保ちましょう。


顔だけでなく意外に手にも視線が行くものです。
ふとした仕草で手は視界に入りますから、いつも綺麗に維持しましょう。

2008年03月02日

ネイルサロンで綺麗な手に



Aさんは、ネイルサロンに通うまで自分ではマニキュアを塗ったりしていたそうです。
なかなか思うように仕上がらず、何度も塗り直しをしたり。
仕上がりをイメージして塗ってみたカラーも、実際は想像と違う仕上がりになったりして、
落としては塗ってまた落としてと何度もやり直していたそうです。

自分でマニキュアを塗る人は、よくある事ではないでしょうか?
慣れてくれば自分に合う色やイメージも浮かびやすいですが、
あまり手馴れてないうちは特に同じような状態になりやすいと思います。


Aさんは、初めてサロンに行った時、人にお手入れして貰うことの心地よさを実感したそうです。
それまで爪を磨いたり、甘皮の処理もきちんとする必要性を感じて居なかったそうです。
実は甘皮の存在すら知らずに居たそうです。

ネイルサロンでは甘皮もしっかり処理して爪を磨いてもらったそうです。
爪は磨くだけでぴかぴか、綺麗になりますよね!
Aさんはサロンで始めてそれを実感したのだそうです。

更に、爪のケアだけでなく手のケアも大切なのだと知ったそうです。

爪だけ綺麗でも手が荒れているのではせっかくのネイルアートも映えませんよね!

Aさんはサロンでお手入れして貰った時、自分の手が輝いて見えたそうです。
爪のお手入れをしっかりと行っただけで、いつもの自分の手とはまったく違う印象を受けたそうです。

その時以来、自分で出来るお手入れ以外にも、サロンに通って気分転換したいと思うようになったそうです。


甘皮は、爪の油分や水分を調節する部分ですから、大切に扱いましょう。
無理に引っ張って取り除いたり、傷を付けてしまうと爪がでこぼこになって生えてきたりします。
甘皮を処理する時はお風呂に入った後などの水分をたっぷり含んで柔らかくなった状態の時にしましょう。

2008年03月03日

サロンに行くのはネイルアートの為だけじゃない?



ネイルサロンと言うと、ネイルアートの為に行く所だというイメージがありませんか?
実際は、綺麗に装飾するだけでなくお手入れもしてくれる場所です。

Aさんは爪のお手入れがしたいと思ったとき、仕事が忙しかった為時間限定で予約したそうです。
Aさんの行ったサロンでは、爪のお手入れとパックだけをしてくれるコースがあったそうです。
ネイルサロンではプロが行っていますから、甘皮や爪のお手入れも短時間で綺麗に行えます。

Aさんがしてもらったパックは、パラフィンパックというものだったそうです。

これは、暖かい液体の中に手を浸して、その液体を拭き取らずナイロン製の袋に入れておくものです。
しばらくすると、手に付いたパラフィンが固まって蝋人形のようになります。
それを剥がすと手がスベスベになっています。

Aさんのイメージではパックイコール高い、というものだったそうですが、
実際に効果を目の当たりにするとやってみる価値があるというものだったそうです。


ネイルサロンに行ったからと言ってネイルアートを必ずしなければいけない訳ではなく、
手と爪のケアをしてもらうだけでも良いのです。
手荒れが気になったら行ってみるのも良いかも知れません。


普段自分で行えるお手入れで満足出来なかったり、
どんなお手入れをしたら良いか解らない時はネイルサロンに行ってみるのも良いかも知れません。
手は自分でも毎日目に入るものですから、いつも綺麗に保ちたいですね。

2008年03月05日

自宅でネイルケア



自宅で出来るネイルケアをご存知ですか?
ネイルサロンでお手入れすると確かに早くて綺麗に出来ますが、
一度に2000~3000円というのは余裕のある人でなければ頻繁には通えませんよね。


ネイルケアをする時は、お風呂上りが一番です。
理由は、爪や甘皮などにたっぷり水分が補給されて柔らかくなっているので
負担をかけずに処理する事が出来るからです。

爪きりは実は、爪に負担をかけることをご存知ですか?
圧力をかけて爪を取り除いているので、硬いときだと余計に負担がかかります。

ですから、爪にとっては爪切りを使うよりエメリーボードというものを使う方が良いでしょう。
エメリーボードとは簡単に言うとやすりのようなものです。

余談ですが、エメリーボードというのは、地爪に使うもののことを言います。
人工爪に使うものはファイルと呼び、使い分けします。
ファイルはエメリーボードより目の粗いもので、地爪に使う場合はダメージを減らす為に
エメリーボードを使う方が良いのです。


エメリーボードはドラッグストアに行くと1本100円のものも市販されているので
気軽に入手することが出来ますからお手軽ですね。


自分でお手入れを行うときは、爪や指に負担がかからない様に気をつけて行いましょう。
特に甘皮の処理は無理にひっぱったり押したりせずに、
充分柔らかき時にやさしく処理するようにしましょう。

2008年03月06日

エメリーボードを使う理由



爪は、爪甲、爪半月、爪上皮と呼ばれる部分で出来ています。

爪甲とは、爪と呼んでいる硬い部分の事です。
爪半月とは産まれたばかりの爪で、白くなっている部分です。
よく、見えない人は不健康だと言われますがこれは間違いで、個人差があります。
爪上皮と呼ばれるのは甘皮の部分です。

この中で爪甲と呼ばれる部分は、三層構造になっています。
その三つの層の間には適度な水分と油分が保たれています。

爪のお手入れをする時に爪切りを使うと、この層に衝撃が加わります。
その為、二枚爪と呼ばれるような、爪のはがれた状態になってしまいます。

これを防ぐために使うのがエメリーボードです。
エメリーボードを使えば爪切りの様にダメージを与えることがありませんから、
二枚爪を防ぎやさしくお手入れする事が出来るのです。

とはいえ、伸びた爪を全部エメリーボードで削って行くのも中々根気の要るものですよね?
そんな時には、爪の先だけ爪切りで少し落としてからエメリーボードで目的の長さまで削りましょう。


エメリーボードを使っても爪が傷つく場合もあります。
これは、新しく使い始めたエメリーボードの場合によくある事です。

まだ使い始めて間もないエメリーボードは角があるので、それがぶつかる事があります。
ですから、新しい物を使う場合は、今まで使っていたエメリーボードで擦って
角を取り目のバランスを整えると良いでしょう。


爪切りで全て爪を整えてしまわずに、エメリーボードを使って優しくケアしましょう。
お手入れをする時は、お風呂上りなど爪が柔らかくなっている時に行いましょう。

2008年03月07日

上手なエメリーボードの使い方


優しく爪のお手入れが出来るエメリーボードですが、正しく使えていますか?

エメリーボードを爪に当てる時は、45度で使うのが一番良い位置です。
爪に負担を与えず綺麗に削ることが出来ます。
爪に対して直角に当てて使ってしまうと、二枚爪になったり爪にひびが入ったりしやすくなります。

削り方のコツは、一方向に動かして使う事です。
行ったり来たりさせながら削って居る人も多いのではないでしょうか?

順番はまず、爪の先から削り始めましょう。
その後から横の部分を綺麗に削って行きます。
横を削るときは、肉の部分を下に引き下げてボードが当たらないように気をつけましょう。

最後に爪の長さが綺麗にそろっているか様子を見ましょう。


削り方も色々ありますね。
四角く削るスクエア、角を取ったスクエアオフ、自然な丸みのラウンド、先のとがった丸型のオーバル。

今一番人気なのはスクエアで、爪が長い状態での衝撃に一番耐えられる形です。
上品に仕上げたい時は、スクエアオフが良いかも知れません。


エメリーボードを使えば好きな形を作ることが出来ますから、
どんな形が自分に一番合うのか試してみると楽しいかも知れませんね。


自分に一番合う形を探して、ネイルアートを楽しみましょう。
自分でやってみるのが不安な時は、一度ネイルサロンに行って実際に整えて貰うのも良いかも知れませんね。

2008年03月08日

甘皮のお手入れについて



甘皮の処理方法をご存知ですか?
私の周りでは中学生頃から甘皮を処理する人が多く居ました。

しかし、今振り返ってみると無理やり切ってしまう方法ばかりで、
爪にはダメージを与えていたと思います。
強く力を入れすぎたり、爪に傷を付けて伸びたときに凸凹になってしまったりなんて事がよくありました。


そもそも甘皮というのは、爪を作る部分をカバーする為にあるもので、
爪の油分や水分をコントロールする役割もあります。

その為、爪にとっては必要不可欠な部分なのですが
実は多くても爪にとっては良く無いものなのです。
多すぎる甘皮の存在は、爪の水分を吸収してしまう為
爪を乾燥させて二枚爪になったり割れやすくする原因になってしまうからです。

適度な処理をする事によって爪の表面を滑らかにし、爪の成長を促します。
アートを施した時にも、甘皮処理をしているかしていないかによって状態を保てる期間が変わります。

甘皮の処理自体はそれほど時間のかかるものではなく、
期間も10~14日に一回行えば良いものです。


よく甘皮処理用のニッパーが市販されていますが、
これは爪を傷つけやすくプロでも上手に使いこなすのは難しいものですから避けましょう。
簡単に処理する方法は、手をぬるま湯に浸けて甘皮を柔らかくした後に、
指にガーゼを巻いて押し上げて除去する方法です。

無理に力を入れてとってしまわないように気をつけましょう。

自分で処理する事に不安だったり、綺麗に出来なくて不満が残るときはサロンに行くのも良いでしょう。

2008年03月09日

甘皮を処理する方法



甘皮処理に便利なのが、コットンスティックです。
先が平たくなった木の棒にコットンを巻きつけたものです。

コットンスティックは甘皮処理の時だけでなくカラーの際にも
はみ出した部分を落とすためにも使えて重宝します。

コットンスティックは市販されているウッドスティックにコットンを巻きつけて作ります。
ウッドスティックは角があるので、爪や指を傷つけないように削って丸くしましょう。
お手頃な価格で市販されているので持っていると便利だと思います。

コットンスティックを作ったら、甘皮の部分にキューティクルクリームを馴染ませます。
その後、ぬるま湯に指先を浸し、甘皮を柔らかくしながら汚れを除去します。
甘皮が柔らかくならないとお手入れしにくいので、しっかり浸けましょう。

甘皮が柔らかくなったら、水に浸したコットンスティックで甘皮を
爪の根元に向かって軽く押します。

この時、無理に強くしてしまうと爪や皮膚に傷が付いてしまうので気をつけましょう。
せっかくのケアで逆に傷を付けてしまった、なんて事にならないように!


あわてず優しく、指先を綺麗にケアしましょう。
綺麗に出来なかったり、お手入れに自信が無い時はネイルサロンでお手入れして貰うのも良いでしょう。

2008年03月10日

甘皮



甘皮をコットンスティックで押し上げたら次のお手入れに入ります。

ガーゼで優しくらせん状にくるくると円を描きながら綺麗に拭いて行きます。

その後、キューティクルニッパーで甘皮を取り除く事も出来ます。
しかし、キューティクルニッパーは使い方が難しく危険ですから
使う場合は充分注意して使いましょう。

爪や皮膚を傷つけてしまわないように、慎重に扱いましょう。
特に利き手で無い方で扱うときには注意が必要です。

そして最後に大切なのは油分を補給することです。

それが終われば甘皮処理は終了です。

更にその後マッサージをして血流をよくすると効果的です。
血行促進により新陳代謝が活発化し、爪の成長にも良い影響を与えます。

好きな香りのクリームを使うと、リラックス効果も加わりますね。


アロマをやる人はすでにご存知かも知れませんが、
ハンドクリームに自分のお気に入りの香りのアロマオイルを混ぜてマッサージするのも良いでしょう。
手指のケアだけでなく、ストレス解消にも良い効果が得られるのでは無いでしょうか。

2008年03月11日

短い爪のネイルアート



爪を自分で切って短くしてしまったとき、ネイルサロンに行きにくいと感じたりはしませんか?
長い爪でないと、ネイルアートはできないようなイメージがありませんか?

しかし、実際は爪が長くても短くてもネイルアートは出来ます。
自分で施すのは難しくても、サロンなら綺麗に仕上げて貰えます。

もちろん、長い爪のほうがより綺麗に見えると思いますが、短くても充分素敵な仕上がりになります。
爪を短くしているからサロンに行き難いと思っている人は、気にしなくても大丈夫なのです。

長い爪でのアートは綺麗ですが、実生活向きとは言い難いものですし、
短い爪は実生活では不便はありませんが、見た目が長い爪より劣るような気がするでしょうか。
自分にとってどちらを選択するかは、生活環境にもよりますね。


爪のお手入れをする時は、爪切りを使わない方が良いでしょう。
サロンでお手入れして貰うのが一番綺麗でダメージを与えずに出来ますが、
自分で行う場合はエメリーボードを使いましょう。

ネイルアートが出来ない場合や自爪にするのに抵抗を感じる時は
タッチネイルや付け爪を使う方法もありますね!


もし興味があれば、一度はネイルサロンに行って正しいお手入れ方法を体験するのも良いかも知れません。
休日しかアートを楽しめない人の場合は、タッチネイルが一番手軽で便利かも知れませんね。

2008年03月22日

爪はどのように出来ているのか?



爪がどのような構造で出来ているかご存知ですか?

外に出ていて、一般的に”爪”と呼んでいる部分を爪甲と言います。
ここは三層構造になっていて、空気が入ると二枚爪になる所です。

皮膚に隠れていて、爪の元になる部分を爪根と呼びます。
爪は常時先端に向かって伸びて行き、押し上げられます。

爪甲は伸びてゆくと指の先端部分で、爪床と呼ばれる下に当たる部分と離れて
指先から爪として外側に伸びて行きます。

爪根の部分には、新しい爪が生産される爪母と呼ばれる所があります。
また、作られたばかりの爪甲は柔らかいので、爪上皮という部分で覆われています。
この爪上皮が一般的に甘皮と呼ばれる部分です。

爪甲の下にある皮膚の事は爪床と言い、表皮はありません。
真皮から奥の部分はほかの皮膚と同じ構造になっています。

爪甲の両方にある指の皮膚の事を爪郭と言います。
後ろ側で付け根の方にあるものを後爪郭と言います。


少し解り難いかも知れませんが、検索して調べてみると
絵付きで解説されているものが多くありますから解りやすいかも知れません。

2008年03月23日

ジェルネイル



ジェルネイルというものをご存知ですか?
これは最新の爪へのエクステンションです。

ジェル状のアクリル樹脂を爪の上に乗せて、専用の機械でUVをあてます。
これで固めて爪にくっつけるものです。
ちなみにこの時使われる紫外線は、人体に影響の無いものを使っているそうです。

ジェルネイルの利点は、自爪の長さを変えずに出来る事、
二枚爪になりやすい人や爪の薄い人でも使える事、
色落ちしないので綺麗な状態が長持ちする事、
色を変えなければ伸びた根元にジェルを足すだけでお手入れが済む事などです。

ジェルネイルにも種類がありますが、爪に負担をかけたくない場合は
ソフトジェルを使うと良いそうです。

お手入れはサロンでお願いしましょう。
しっかりお手入れしないとグリーンネイルといってカビが生えてしまいます。


取り外しについては、薬剤を使うものと削るものがあります。
薬剤を使うタイプの方が爪への負担は少ないようです。

また、自宅で出来るジェルネイルキットもあるようです。
お値段は色々で、1~3万円位のものを見た事があります。
ネットの通販などでも見かけますが、人気商品で売り切れも多いようです。

興味のある方は、ネイルサロンでお願いするのが無難かも知れません。

2008年03月30日

リムーバーを使う時の注意点



カラーが落ちなくて困った事はありませんか?
中々落ちなくてリムーバーをたっぷりコットンに含ませ、
強く何度も擦って落としてみたり。

実はこれ、爪にとってはあまり良い事ではありません。

リムーバーはほとんどの場合アセトンを主成分としていいます。
アセトンは油分を吸収しやすいので爪を乾燥させやすくなります。

更に強く擦るというのも爪にダメージを与えますからいけません。

爪を傷めない為に、正しいリムーバーの使い方を覚えましょう!


まず始めに、リムバーをコットンにたっぷり出します。
その後は爪の上にコットンを乗せてしばらく置きます。
しばらくしたら人差し指と親指の腹で挟み、引いて拭き取ります。

このときに力を入れたり何度もこすらないようにしましょう。

このようにしても取れなかったカラーは、綿棒などにリムバーを含ませ
力をいれたり擦ったりしないように優しく落とします。

この方法でカラーを落とせば、爪に負担を掛けずに出来ます。

最後は油分をしっかり補給しましょう。


今はノンアセトンの除光液も市販されていますから、
爪を傷めないためにはそれを使うのも良いかも知れません。
ただし、アセトンの物に比べると落ちは悪いので、その点は注意が必要です。

2008年04月03日

爪のお手入れをしてカラーを綺麗に!



爪の表面に凹凸があって、カラーを塗る時気になる事がありませんか?
凹凸があると、カラーが綺麗に塗れませんよね。

この凹凸は、お手入れすれば少し良くなりますが、そのほかの手段として
ベースコートを使って平らにするという方法もあります。
こうする事で、カラーが綺麗に乗ります。

二枚爪になりやすい人は、爪切りを使ったり油分が不足したりしていませんか?
爪切りの代わりにエメリーボードを使ってお手入れしてみましょう。
また、油分を補うためにキューティクルクリームやキューティクルオイルを使ってみましょう。

この、キューティクルクリームとキューティクルオイル、違いをご存知ですか?

クリームの場合、水分や油分を補い保湿するためのものです。
オイルの場合は、乾燥を防ぐ為に浸透力が高いものです。

保湿をしたいのか、乾燥を防ぎたいのかによって使い分けると良いかも知れません。


ちなみにキューティクルというのは、甘皮の事を指します。
甘皮が乾燥していると二枚爪になりやすくなります。

お手入れの際も、無理やり甘皮を引っ張って傷つけてしまうと
爪の形が悪く伸びて来てしまいますから気をつけましょう。

普段から手や指や爪の状態をよくチェックして綺麗に保ちましょう。
冬場は特に乾燥しやすいですから、しっかり保湿しましょう。

2008年04月04日

爪のお手入れとアート



せっかくネイルアートをして爪を綺麗に飾っても、手指が荒れていると
頑張ったネイルアートも栄えませんから勿体無いですよね。

爪を飾るアートと共に、いつでも綺麗な手指を保つためのハンドケアも
常に行うようにしておくように心がけましょう。

理想の手は、爪の周りに潤いがあり指の関節も黒ずんだりせずに
全体的にキメ細かいスベスベな肌を保つ事です。

爪の周りの潤いは、しっかりケアしているかどうかがわかりやすい部分です。
爪の周りだけでなく手全体をしっかりケアしていれば、
カラーした時にも見栄えがまったく違います。

乾燥しやすい冬場は特にしっかりケアしましょう。
気に入った香りのクリームを使ってマッサージすれば、
普段のストレスも解消されて一石二鳥です。

就寝前にクリームを付けて、保湿用の手袋を着用すれば翌朝には
潤いたっぷりのスベスベな手になっているはずです。

たまにはちょっとリッチにネイルサロンのパックはいかがでしょうか?
特にパラフィンパックは気持ちも良いですし、手もしっとりツルツルになりますよ。


外出するときにも、手袋を着用するなどして乾燥を防ぎましょう。
手袋をして外を歩くのと、無いままで外気に触れるのでは乾燥の度合いも随分違います。
普段からちょっとした心がけで綺麗な手を保つようにしましょう。

冬でもしっとりスベスベで綺麗な手に、素敵なアートで楽しみましょう!

2008年04月05日

きめ細かい綺麗な手を維持しよう



指の関節が黒くなって気になった事はありますか?
関節の形やシワの場合、生まれつきだったり年齢を追うごとに増えたりしますが
黒ずみの場合はしっかりケアする事で解消できる部分です。

アートをしても関節が黒ずんだりしていては美しさも半減ですよね?
人の手を見ると解るかも知れませんが、割と目立つ部分でもあります。


更に、キメの整った肌を保つ事は重要なポイントです。
肌が綺麗だと若々しく見えますし、アートもより美しく見えます。

お手入れで大切なポイントは兎にしっかり保湿する事です。
手は普段の生活を振り返ると、頻繁に使うものですよね。
重い荷物を運んだり、水や洗剤、石鹸などを使ったり。

普通に生活しているだけでも乾燥する要素は沢山ありますから
自分にとって一番良いケア用品を見つけて保湿を心がけましょう。
毎日こまめに保湿すると、随分手の印象が変わってくると思います。


また、マッサージも大切な事です。
血流をよくしたり、クリームなどお手入れの為に使うものの成分も
よく馴染みますし効果が得やすくなります。
あまり強い力を加えずに、気持ちよいと思える程度で行いましょう。


毎日のちょっとした心がけで、結果は随分変わって来ると思います。
少しずつでも良いですから、毎日継続して行う事が大切です。
ネイルだけでなく手指も綺麗に保ちましょう。

2008年04月06日

ネイルベッドとは?



ネイルベッドという物をご存知ですか?
これは、ネイルアートや手を綺麗にみせる為に必要なものです。

ネイルベッドとは別名爪床と言う部分です。
爪の肉が接している部分で、毛細血管が沢山通っています。


この部分を綺麗にお手入れして、長く見せると綺麗に見えます。

ケアするのはお風呂に入った後が一番良いでしょう。
入浴後は皮膚も柔らかくなっているのでお手入れがしやすいからです。

甘皮の下から出てくる薄い皮をルーススキン、
甘皮のことをキューティクルと言いますが、どちらの部分も
痛めることなくきれいにお手入れする事が出来ます。

手順は、オイルクリームを使うか軽く湿らすかした綿棒を使い、キューティクルを押し上げます。
強く押したり無理に引っ張ったりしないように気をつけましょう。
傷を付けると炎症が起きたり、爪の形が悪くなってしまいます。

ネイルベッドを長く見せて、手や指が綺麗に見えるようにお手入れしてみましょう。
柔らかくしてから優しく行えば、簡単に綺麗に出来ます。


ネイルベッドをお手入れした後には、必ず保湿するように気をつけましょう。
そのままにしておくと、乾燥して爪に悪影響を与えます。

また、お風呂上りではお手入れ出来ない時は、指をぬるま湯に浸すなどして
必ず皮膚を柔らかくしてからお手入れするように気をつけましょう。

2008年04月09日

爪にヒビが入った時は?



爪の形を整えて伸ばしたのにヒビが入ってしまった事はありませんか?
せっかく綺麗に伸びたのに、ショックですよね。

短い爪でも、もちろんアートは綺麗に出来ますが、
長い爪の方が更にアートが栄えると思う方も多いのではないでしょうか。

そうなるとやはり綺麗に長く伸ばしたくなるものですよね。

でも、せっかく伸びた爪にヒビが入ったら切るしかない。
そう思っていたのですが、実は対策がある事をご存知ですか?

爪にヒビが入ってしまったら、グルーと呼ばれる接着剤のようなものでヒビを接着します。
その上からベースコート、ネイルカラー、トップコートといつも通りの順番で塗ります。

あくまでも応急処置ですが、これで切らずに対処出来ます。

この応急処置を怠ってそのままにしておくと、
ヒビは徐々に広がって大きくなってしまいますから気をつけましょう。


そもそも、このようなひび割れがなぜ出来るかご存知でしょうか?
多くの原因はストレスや生活習慣の乱れにより爪が弱化している事です。

ダイエットで極端な食事制限をしたり、生活習慣の乱れはありませんか?
このような点に思い当たる方は、早速改善してみましょう。


健康的な生活を心がけて、健康な爪を保ちましょう。
爪という一部分のみをケアする事に気をとられずに、
身体全体を健康に保てるよう日ごろから気をつけましょう。

2008年04月23日

キューティクルオイルでお手入れを



冬は乾燥の季節ですね。顔だけでなく手や指も同じです。
こんな季節は爪の回りも乾燥しやすく、
ネイルアートを楽しもうと思っても乾燥が目立つ、なんて事はありませんか?

冬場の乾燥対策は万全のはずでも、
指先までしっかり潤いを保つのは難しいですね。

特に爪の周辺が乾燥状態になると、爪が薄く弱くなってしまったり
二枚爪になってしまう事があります。


爪周辺でも特に乾燥しやすくケアが必要なのは甘皮です。
この部分がしっかり保湿されていうないと、伸びてくる爪にスジが入ったり
割れやすくなったりする原因になってしまいます。

この、キューティクルを保湿するために使うのがキューティクルオイルです。
キューティクルオイルを甘皮部分に塗れば、油分の補給が出来ます。

キューティクルオイルも種類が沢山ありますから、
自分の好みのもの、自分の肌に合うものを見つけましょう。


指先にもしっかり水分・油分を補って綺麗な手や爪を保ちましょう。
寝る時に保湿用の手袋をするのも良いでしょう。
また、外出時には手袋をするなど、乾燥から手を守りましょう。

2008年04月29日

カラーのもちを良くする為には?



せっかく綺麗にカラーを塗ったのに、次の日見てみたら
爪の元や先の方から剥げてきている事はありませんか?

このような状態にならないようにするためには、
日頃からしっかりネイルケアをしておかなければなりません。


カラーの前には甘皮を綺麗にお手入れしておきましょう。
これにより、根元の不要な角質が除去され、カラーのもちが良くなります。

また、カラーを塗る際の順番はエッジと呼ばれる先端部分からにしましょう。
一番はげやすい所ですから、一番最初にしっかり塗っておきます。


全体にカラーを塗る前に、ポイントを押さえてお手入れしておけば
カラーのもちも随分変わってくると思います。


また、カラーを塗ったとに気泡が出来るのは
多くの場合ボトルを振った事が原因になっています。

カラーを使う前はボトルを両方の掌で転がすと綺麗に混ざります。
ラメ入りのカラーの場合も、綺麗にラメが混ざって塗りやすくなります。


ちょっとしたコツでカラーのもちや仕上がりが変わってきます。
せっかくですから少しの手間を惜しまずに、
綺麗で長持ちするカラーの塗り方をマスターしましょう。

2008年05月16日

ペディキュア前のお手入れ



夏になったらペディキュアをしたいと思っている人は多いと思いますが、
冬の間にしっかり足の爪までお手入れしている人はどの位居るでしょうか?
お手入れなしではせっかくのカラーも綺麗に仕上がりません。

サンダルを履いたときの足の爪は意外に目立ちます。
ケアしてからカラーを塗った爪と何もせずに塗った爪では
見栄えも随分変わってくるのでは無いでしょうか。

せっかくお洒落するのですから、しっかりケアして
綺麗な足の爪を維持しましょう。


足のお手入れの方法は、手の爪と同じように行います。
ただし、手の爪より足の爪の方が硬いですから
ぬるま湯などに足を浸けてしっかり爪の周囲を柔らかくしておきましょう。

大体10~15分程度浸けると良いですが、
お風呂上りの方が更に良いと思います。

まず、爪の先を整えたら甘皮を処理しましょう。
手の爪で行う方法と同じです。

次も手の爪と同じようにバッファーで表面を滑らかにしましょう。

最後は潤いを補うために、キューティクルオイルを塗って終わりです。

如何ですか?お手入れ前と随分印象が違いませんか?


簡単なお手入れですが、これだけでカラーのもちも見栄えも随分変わります。
せっかくカラーを楽しむなら、仕上がりも綺麗にしたいですよね。
今年の夏は足の爪のお手入れもしっかりしてペディキュアを楽しみましょう!

2008年05月17日

足のお手入れ



夏はサンダルやミュールを履く事が多く、素足が目立ちますよね。
せっかく裸足なのですからペディキュアにチャレンジしたい方も多いのでは?

爪のケアもしっかり出来て、ペディキュアに挑戦しようとしたけど
よく見たら爪の周辺やかかとが乾燥してカサカサ、
なんて人は多いのでは無いでしょうか?

せっかくお洒落しようと思っても、爪だけ綺麗で足がカサカサでは
ペディキュアもお洒落に見えなくなってしまいますよね。


まずは、足専用のスクラブで足のカサカサを落としましょう。

足を塗らしたら足専用スクラブを塗ります。
かかとの硬くなった所を力を入れずに丸を描く様にマッサージしましょう。
角質が落ちてすべすべになったら洗い流します。

スクラブで古くなった角質を落とし、滑らかな肌になったらクリームを忘れずに。
そのままにしておくと乾燥したままになってしまいますから、
マッサージやつぼ押しをしながらクリームを塗って保湿しましょう。


これでかかとも綺麗になってペディキュアの栄える足になりましたね。


次の冬が来た時には、かかとのお手入れを忘れずに行いましょう。
冬の間からしっかり保湿して綺麗な足を維持しておけば、
素足の季節が来てもあわてなくて済みますよね!

2008年05月26日

ベースコート・トップコートを忘れずに



初めてカラーを使った時、ベースコートやトップコートの存在を知りませんでした。
トップコートやベースコートを初めて買った時は、
それ程効果があるものなのかどうか半信半疑でした。

しかし、実際にベースコートやトップコートは綺麗にカラーを仕上げる為に
とても重要なポイントとなりますからしっかり塗りましょう。


ベースコートの役割は、爪表面を滑らかにしてカラーを塗りやすくするだけでなく
爪の色素沈着を予防したり爪を保護する役割もあります。

当然の事ながら、ベースコートを塗る前にはネイルケアを怠らないようにしましょう。
汚れなどが付いたままだと綺麗に仕上がりません。


また、カラーの後に使うトップコートの役割は
カラーがはがれにくくする事や爪のひび割れを予防したり、
カラーに艶を持たせてくれるというものです。


さらに、ネイルサロンでよく使われるキューティクルオイル。
自分でお手入れするとついつい忘れがちですが、
甘皮の保湿のためにも使った方が良いでしょう。

保湿のためだけでなく、ネイルカラーに付着する埃を防いだり、
ささくれや傷を予防する効果もありますから使いましょう。


ベースコートやトップコート、キューティクルオイルなど
効果的に使用して綺麗な指や爪を保ちましょう。

せっかくアートを楽しむのですから、仕上がりも出来るだけ
綺麗な方が良いですよね。
少しの気遣いで仕上がりに差が出ますから、
良いと思う事はぜひ実行しましょう。

2008年05月30日

指先と爪のトラブル対処法



せっかくネイルアートを楽しんでいても、指先や爪にトラブルがあると
楽しさも半減ですし、出来るなら予防したいものですよね。


まずはよくあるささくれについて。
水を使う仕事が多かったり、指先の保湿を怠ると
爪の周りの皮膚が乾燥してささくれが出来やすくなります。

まずはささくれが出来ないように、水分・油分をしっかり補給しましょう。

出来てしまったささくれは無理に引っ張ってしまわないようにしましょう。
無理に引っ張ると余計傷が大きくなります。
細菌が入って酷くなると腫れる事もありますから気をつけましょう。

ささくれは、ニッパーなどで元の部分から綺麗に切っておきましょう。


爪の黄ばみに悩んだ事はありませんか?
色素沈着が要因となって爪が黄ばむ事があります。

カラーの前には必ずベースコートを使いましょう。
これにより、色素沈着を防ぐ事が出来ます。

濃い色のカラーの時はベースコートを二度塗りしておいても良いかも知れません。


また、ネイルに亀裂が入って困った事はありませんか?
このような場合応急処置として
グルーとグルーフィラーで修復する事が出来ます。

当然の事ならが、ネイルカラーはしっかり落としましょう。
次に、裂けている部分にグルーを少しずつ塗り補修します。
その上からグルーフィラーをかけておしまいです。

乾いたら表面を滑らかになるよう磨きましょう。


まずは、爪に異常が出ないように予防する事を心がけましょう。
水分油分の補給、ベースコートをしっかり使う事、
日頃から爪の健康を維持する為に規則正しい生活を送る事です。


爪を健康に維持して、身体の健康も保ちましょう。

About 030指・爪のお手入れ方法

ブログ「簡単!ネイルアート」のカテゴリ「030指・爪のお手入れ方法」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは020ネイルアートのやり方です。

次のカテゴリは040爪の病気・兆候です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。