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エメリーボードを使う理由



爪は、爪甲、爪半月、爪上皮と呼ばれる部分で出来ています。

爪甲とは、爪と呼んでいる硬い部分の事です。
爪半月とは産まれたばかりの爪で、白くなっている部分です。
よく、見えない人は不健康だと言われますがこれは間違いで、個人差があります。
爪上皮と呼ばれるのは甘皮の部分です。

この中で爪甲と呼ばれる部分は、三層構造になっています。
その三つの層の間には適度な水分と油分が保たれています。

爪のお手入れをする時に爪切りを使うと、この層に衝撃が加わります。
その為、二枚爪と呼ばれるような、爪のはがれた状態になってしまいます。

これを防ぐために使うのがエメリーボードです。
エメリーボードを使えば爪切りの様にダメージを与えることがありませんから、
二枚爪を防ぎやさしくお手入れする事が出来るのです。

とはいえ、伸びた爪を全部エメリーボードで削って行くのも中々根気の要るものですよね?
そんな時には、爪の先だけ爪切りで少し落としてからエメリーボードで目的の長さまで削りましょう。


エメリーボードを使っても爪が傷つく場合もあります。
これは、新しく使い始めたエメリーボードの場合によくある事です。

まだ使い始めて間もないエメリーボードは角があるので、それがぶつかる事があります。
ですから、新しい物を使う場合は、今まで使っていたエメリーボードで擦って
角を取り目のバランスを整えると良いでしょう。


爪切りで全て爪を整えてしまわずに、エメリーボードを使って優しくケアしましょう。
お手入れをする時は、お風呂上りなど爪が柔らかくなっている時に行いましょう。

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2008年03月06日 09:55に投稿されたエントリーのページです。

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