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爪の状態と病気1



自分の爪がどのような状態か見てみましょう。

爪が黄色くなっている時にまず考えられるのは除光液の使いすぎです。
もし思い当たる事があれば、爪が変質してしまいますから控えましょう。

また、濃い色のカラーを付けた場合も黄色くなります。
色の濃いものを使うと、爪に色素が沈着してしまったりします。
これを避ける為には、しっかりベースコートを使いましょう。

また、考えられる病気としては内臓疾患や新陳代謝の低下、リンパ系のトラブルや爪甲剥離症の場合もあります。
白っぽいような黄色の場合は注意しましょう。


次に、爪に縦スジが出来ている場合です。
これは、加齢による爪のシワです。
顔のシワと同じように、年齢を重ねると爪にもシワが出来ます。

この場合はバッファーで磨くなどするとシワが目立たなくて綺麗になります。

この縦線が割れるようなひび状になっている場合は皮膚疾患の場合もあります。
しかし、割れるような縦線の場合も加齢によるものがほとんどです。
不安に感じる時は医師の診察を受けましょう。

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2008年03月15日 09:09に投稿されたエントリーのページです。

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