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爪の状態と病気3



爪の先がガタガタになっている場合、気付かぬうちに爪を噛む癖があるかも知れません。
爪を噛んでしまうと二枚爪になる要因となったり、
割れてしまったりするので爪にダメージを与えます。

爪を噛む癖を直すように、短めに整えておくのも良いかも知れません。
噛む癖が抜けてから伸ばした方が良いかも知れませんね。

爪を噛んでしまう原因のひとつとしてストレスが考えられます。
普段から上手にストレスを解消して、爪を噛む癖がなくなるようにしましょう。
見た目にもあまり良いものではありませんから、
気付いたらすぐに止めるようにして、ほかのストレス解消方を見つけましょう。


爪に三日月見えないのは、健康では無い証拠だと言われることがありますが実は違います。

三日月状になっている部分は、新しく出来た爪にあたる部分です。
ここは水分を多く含んでいる為、乳白色になっています。
つまりこの部分が見えないという事は、水分不足になっているのです。

三日月が見えなくなってしまったら、水分油分の補給をしっかりしてあげましょう。
また三日月部分が出てくると思います。


普段何気なく見ている爪ですが、じっくり観察すると色々な事が解ってきます。

爪の状態に気をつけて、爪も身体も健康に保ちましょう。

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2008年03月17日 09:04に投稿されたエントリーのページです。

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