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爪はどのように出来ているのか?



爪がどのような構造で出来ているかご存知ですか?

外に出ていて、一般的に”爪”と呼んでいる部分を爪甲と言います。
ここは三層構造になっていて、空気が入ると二枚爪になる所です。

皮膚に隠れていて、爪の元になる部分を爪根と呼びます。
爪は常時先端に向かって伸びて行き、押し上げられます。

爪甲は伸びてゆくと指の先端部分で、爪床と呼ばれる下に当たる部分と離れて
指先から爪として外側に伸びて行きます。

爪根の部分には、新しい爪が生産される爪母と呼ばれる所があります。
また、作られたばかりの爪甲は柔らかいので、爪上皮という部分で覆われています。
この爪上皮が一般的に甘皮と呼ばれる部分です。

爪甲の下にある皮膚の事は爪床と言い、表皮はありません。
真皮から奥の部分はほかの皮膚と同じ構造になっています。

爪甲の両方にある指の皮膚の事を爪郭と言います。
後ろ側で付け根の方にあるものを後爪郭と言います。


少し解り難いかも知れませんが、検索して調べてみると
絵付きで解説されているものが多くありますから解りやすいかも知れません。

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2008年03月22日 10:44に投稿されたエントリーのページです。

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