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マニキュアについて



マニキュアは、ネイルポリッシュ、ネイルカラー、ネイルエナメル、カラーなど色々な呼び方をされています。
爪にツヤや色を加える為に塗るものです。

語源はラテン語の「manus(マヌス)」と「cure(キュア)」が一緒になったものだそうです。
マヌスとは手の事で、キュアはケア、つまりお手入れを意味しますから
手のお手入れを全て含めてマニキュアとなるそうです。

英語圏の場合は、マニキュアというと手のケアという意味で使われるそうなので、
カラーを指す場合はネイルカラー、ネイルエナメルと言う方が良いようです。

また、ペディキュアの場合は足を指すラテン語の「pedes(ペデス)」と「cure」が合わさったもので、
これも足のお手入れ全般を指してペディキュアと呼ばれているそうです。

多くは、小さなビンに入れて売られています。
蓋を開けるとそこにはハケが付いていて、これを使ってマニキュアを塗ります。

小さいので持ち運びも簡単ですから、好きな時に好きな場所で使えます。
とは言え、匂いがありますから人の集まらない場所や、換気出来る所で使いましょう!

蓋の形状が長く細いものは手で持ちやすく、ハケを扱いやすくする為の工夫だそうです。

原料はニトロセルロースなど合成樹脂に色を付けて有機溶剤に溶かしたもので、
工業に使われているラッカー塗料と同じようなものだそうです。

カラーは高温に弱いため、直射日光に当たらず高温にならない場所で保管しましょう。
成分が変質してしまったり、気泡が出来やすくなってしまいます。

また、固まりやすい性質ですからハケが硬くなる事もありますよね。
そんな時は除光液をしみ込ませたものを使って拭き取ると、また使いやすくなります。

除光液についてはアセトンが主成分ですから、
使いすぎて爪が変質しないように気をつけましょう。

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2008年03月26日 10:25に投稿されたエントリーのページです。

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