現在はネイルアートという言葉が主流になっていますが、
昔はカラーをする場合マニキュアを塗るという言葉が主流だったように思います。
マニキュアという言葉を使い慣れている人にとっては
ネイルアートという言葉は始め耳慣れないものだったと思います。
マニキュアという言葉は、一般的に爪に色を付ける事だと思われていました。
しかし、本来の意味はラテン語のマヌス=手、キュア=お手入れが合わさり
マニキュアという言葉になったものです。
つまり意味は手のお手入れ全般を指すものなのだそうです。
ですから本来の意味ではマニキュア=ネイルケアであり、
カラーを施す場合はネイルアートになるのです。
また、カラーを意味するマニキュアの場合正確には
カラー、ポリッシュ、エナメルと呼ばれます。
英語圏の時は特に、上に挙げた3つの呼び方にした方が良いようです。
広く使われている言葉などでも、実際の語源を調べると意味の違ったものは多くありますね。
特に語源が日本語ではありませんから、難しいものですね。
なぜ呼び方が変わったのか、こうして語源を調べてみると納得出来て中々面白いものかも知れません。