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爪の色と病気



爪の色で解る病気がありますのでいくつか挙げてみます。


◆乳白色

爪が白くにごった状態の場合、内臓疾患が疑われます。


◆黄白色

内臓疾患やリンパ系のトラブルを抱えている可能性があります。
更に、内臓疾患や細菌感染による爪へ圧がかかり
ネイルプレートが剥離している可能性があります。


◆青紫色

先天的な疾患や肺の病気が疑われます。
もし黒ずんだ紫色の場合は、チアノーゼになっている可能性があります。
チアノーゼとは酸素濃度が低下した時に現れやすいもので、
皮膚の色が黒ずんだ紫色になる事です。


◆青白い

貧血になっている疑いがあります。


◆赤色

多血症の疑いがあります。
心筋梗塞や脳血栓になる場合があります。
皮膚の疾患や肉芽種によりネイルプレートの下が出血している事もあります。


◆黒褐色

悪性腫瘍が疑われます。
メラノーマの場合は縦に線が入ったような状態になっています。


このように、爪の異常により解る病気がいくつもあります。
いつも爪の状態に気を配り、早期発見出来るようにしましょう。


爪に異常を感じた時は、早めに医師の診察を受けましょう。
早期発見、早期治療により完治出来る病気もあります。
重篤な状態になる前に治療を行えるようにしましょう。

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2008年04月15日 10:35に投稿されたエントリーのページです。

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