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ペイントアートでアニマル柄を描く1



ペイントアートに慣れてきて、色々アレンジできると楽しいですね。
筆の使い方に慣れれば、色々な柄を楽しむ事が出来ます。

とは言え、最初のうちは難しいと思いますから、
まずは紙で筆の使い方から練習すると良いと思います。


さて、今回チャレンジする柄は、アニマル柄です。
アニマル柄と言うと、爪全体にするのは抵抗がある人も居るかも知れません。
しかし、ワンポイントで使うとお洒落度が増して素敵な仕上がりになりますよ!

アニマル柄の中でも豹柄は割りと簡単に出来るので
一度試してみては如何でしょうか?


まずはいつも通り、ベースコートを塗ってカラーを塗ります。
二度塗りしたカラーがしっかり乾くまで待ってからペイントに移ります。

豹柄と言われて思い浮かぶのは、金色と黒でしょうか?
色の組み合わせは自分の好きな物で良いと思いますから
自分のイメージする二色を用意してみましょう。

例えば、薄い茶色と濃い茶色などでも良いと思います。
基本的に斑点は薄い色で、縁取りは濃い色が良いと思います。

最初は、金色のアクリル絵の具を使い適当に斑点を描きます。
形も位置も整えず、ばらばらに描いてみましょう。

次に、黒のアクリル絵の具で金の絵の具の周りを半分塗ります。
縁を塗る時は太さをそれぞれ変えると綺麗に出来ます。
斑点と縁取りが重ならないように気をつけましょう。

これで立派な豹柄のアートが完成します。


左手で描くのは難しいですが、この豹柄アートの場合
左手で描いた時のぎこちなさが逆に良い仕上がりになったりします。
一度試してみては如何でしょうか?

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2008年05月11日 10:18に投稿されたエントリーのページです。

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