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爪の部位と呼び方



爪と一口で言っても、部位によって色々名称が違います。

一般的に爪と言っている部分は、ネイルプレートや爪甲と呼ばれます。

その下にあるピンク色でネイルプレートから
透けて見える部分はネイルベッドや爪床です。
ネイルベッドから出ている先端の白い部分はフリーエッジや爪先と言います。

ネイルプレートの両側の端にある溝はネイルグルーブや爪溝と呼びます。
ネイルグルーブを覆っている皮膚をネイルウォール、爪廊と呼びます。

爪の付け根の方にある三日月の形をした白いところは
ハーフムーンや爪半月と呼ばれています。

さらに、甘皮の事はキューティクルと言います。

甘皮の奥にある新しい爪を生産する部分をマトリックス、爪母と呼びます。


普段爪と一言で呼んでいますが、分けるとこんなに沢山の部位から成り立っています。
ネイル雑誌を読むとこのような言葉が出てくると思いますが、
覚えておくと理解出来て楽しさが増すのでは無いでしょうか?


言葉だけでは解りにくいかもしれませんが、
インターネットで検索すると図解されている所もありますから
それを見ながら覚えると解りやすくて良いかも知れませんね。

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2008年05月24日 10:07に投稿されたエントリーのページです。

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