せっかくネイルアートを楽しんでいても、指先や爪にトラブルがあると
楽しさも半減ですし、出来るなら予防したいものですよね。
まずはよくあるささくれについて。
水を使う仕事が多かったり、指先の保湿を怠ると
爪の周りの皮膚が乾燥してささくれが出来やすくなります。
まずはささくれが出来ないように、水分・油分をしっかり補給しましょう。
出来てしまったささくれは無理に引っ張ってしまわないようにしましょう。
無理に引っ張ると余計傷が大きくなります。
細菌が入って酷くなると腫れる事もありますから気をつけましょう。
ささくれは、ニッパーなどで元の部分から綺麗に切っておきましょう。
爪の黄ばみに悩んだ事はありませんか?
色素沈着が要因となって爪が黄ばむ事があります。
カラーの前には必ずベースコートを使いましょう。
これにより、色素沈着を防ぐ事が出来ます。
濃い色のカラーの時はベースコートを二度塗りしておいても良いかも知れません。
また、ネイルに亀裂が入って困った事はありませんか?
このような場合応急処置として
グルーとグルーフィラーで修復する事が出来ます。
当然の事ならが、ネイルカラーはしっかり落としましょう。
次に、裂けている部分にグルーを少しずつ塗り補修します。
その上からグルーフィラーをかけておしまいです。
乾いたら表面を滑らかになるよう磨きましょう。
まずは、爪に異常が出ないように予防する事を心がけましょう。
水分油分の補給、ベースコートをしっかり使う事、
日頃から爪の健康を維持する為に規則正しい生活を送る事です。
爪を健康に維持して、身体の健康も保ちましょう。